エクストラネット
MicroStrategyのテクノロジは、根底からインターネットに合わせて構築された唯一のビジネスインテリジェンスとして、エンタープライズの外部で各自の情報資産やアプリケーションを安全に利用できるようにします。ビジネスインサイトへのアクセスを顧客、パートナー、サプライヤに広げることは、ビジネスの効率性を高めたり顧客の ロイヤルティを養うことに役立ちます。
要件
インターネットによって、ビジネスインテリジェンスやレポーティングへのアクセスは、エンタープライズ内外のユーザ(従業員からサプライヤ、顧客に至るまで)に拡張されました。Webフロントエンドを従来のクライアント - サーバシステムに追加するビジネスインテリジェンスアーキテクチャでは、このような膨大な数のユーザにまでスケールすることはできません。さらに、投資利益率(ROI)の要件では多くの場合、エクストラネットソリューションによって即時に利用可能なポータルを提供し、サプライヤ、顧客、パートナーが受け取りたい情報を選択したり、その情報をどのような方法でいつ受け取る必要があるのかを選択できるように、購読の機能を実現する必要があります。
MicroStrategyのソリューション
インターネットに合わせて構築されたスケーラブルなプラットフォーム
- シンクライアント:MicroStrategyは、あらゆるクエリ、レポーティング、および分析の機能を、すべてHTMLのシンクライアントを介して提供します。これにより、クライアントアプリケーションやアプレットのダウンロードに伴うセキュリティ リスクが抑えられ、現在または将来のあらゆるWebブラウザとの互換性が確保されます。
- クラスタリング:各々のMicroStrategy Intelligence ServerおよびMicroStrategy Web Serverをクラスタ構成にして、多数のユーザを同時にサポートすることができます 。MicroStrategyは、クラスタ化された各コンピュータの間で負荷を透過的に分散しながら、エンドユーザに対しては単一のユニットとして表示します。
- 洗練されたキャッシュ機能:MicroStrategyプラットフォームは、高度なキャッシュテクニックを利用して冗長な処理を減らし、パフォーマンスを最大限に引き出します。このプラットフォームは、システム内に 5 つのレベルでキャッシュを実装します。
- 自己調整型のアーキテクチャ:MicroStrategyプラットフォームは、負荷が過大なコンポーネントに対して動的にリソースを割り当てることにより、ボトルネックを解消します。分析が異なれば、必要なコンピューティングリソースの分散も異なります。たとえば、高度な統計を使用するレポートは、MicroStrategy Intelligence Server 内の分析エンジンから、より多くの計算サイクルを必要とします。MicroStrategyプラットフォームはそのような状況を自動的に認識して、コンピューティングリソースを最も必要とするコンポーネントに割り当て直すことができます。
Subscription Portal で自由に購読
- 直観的なSubscription Portalにより、あらゆるWebブラウザを介して情報サービスを自由に購読することができます。
- ユーザはSubscription Portalを介して、ログイン、パスワード、デバイスのアドレス、および基本設定を定義します。
- Portal Design Wizardにより、Web ベースの購読ポータルの導入を迅速かつ容易に行うことができます。
