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MicroStrategy Report Services

機能 | 利点 | FAQ

MicroStrategy Report Services 製品の機能

ゼロフットプリント Web インターフェースからのレポートへのアクセス

MicroStrategy ユーザは、公開されたレポートを Web を介して任意のブラウザから直ちに使用できます。Java アプレット、ActiveX などのプラグインを使用する必要はありません。柔軟なプロンプトによってユーザごとにレポートがパーソナライズされるため、多くのユーザが 1 つのレポートを異なるコンテキスト内で使用でき、迅速で効率のよいレポート開発が可能になります。ユーザは、セル レベルにまで拡張されたセキュリティによってユーザ固有の許可に基づいてレポートにオンライン アクセスできるため、レポートのパーソナライズと安全性を両立させることができます。


MicroStrategy BI プラットフォームへの完全統合

MicroStrategy Report Services は、強固なセキュリティ、集中管理、統一されたメタデータ、高度なプロンプトなどの MicroStrategy プラットフォームの利点を継承した、MicroStrategy アーキテクチャ上の 1 つのサービスとして機能します。ユーザがレポーティングから分析に移動してもユーザ インターフェースは変わらないため、多くの製品トレーニングを必要とせず、ユーザへの導入も円滑に行うことができます。


スコアカード、ダッシュボード、エンタープライズ レポートの完全なインタラクティビティ

ビジネス ユーザは、単純なドラッグ アンド ドロップ操作、右クリック メニュー、およびツールバー アイコンを使用して、フィールドの移動、並べ替え、ピボット、ドリルを実行したり、新しい計算を作成したり、クロス集計とグラフィック表示の切り替えを簡単に行うことができます。これらの直感的で使い慣れた対話型機能により、簡単、効率的、かつ効果的なデザイン エクスペリエンスが提供され、ビジネス ユーザがビジネス チャンスを見つけ出すために役立ちます。レポートにステータスの更新を追加するなどの並行作業的な操作も、1 回のクリックで実行できます。


すべてのエンタープライズ スコアボード、ダッシュボード、レポートのための WYSIWYG デザイン

WYSIWYG モードは、ビジネス ユーザがゼロフットプリント Web インターフェースからダッシュボードやエンタープライズ レポートを簡単にデザインおよび改良できるツールを備えています。ビジネス ユーザは、任意の場所へのドラッグ アンド ドロップ、書式設定、ピボット、グラフ、コメントの追加など、あらゆるオブジェクトを即座に編集したり書式設定することができます。WYSIWYG デザインは、Microsoft® PowerPoint® や Excel と同じ使い慣れたデザイン機能を提供します。レポート開発者やビジネス ユーザは、ヘッダー、フッター、並べ替え、改ページ ロジック、ページの向き、ページ サイズ、ページ余白、ページへのサイズ合わせなどのオプションを正確に制御できます。このような単純なレポート デザイン モデルにより、プロのレポート デザイナの助けがなくても、一般のビジネス ユーザが必要に応じてレポートを「微調整」できます。


柔軟なレポート形式とレイアウト

MicroStrategy Report Services ユーザは、レポート コンポーネントの単純なドラッグ アンド ドロップ操作を使用して、書式を柔軟に設定したり最高品質のレポートを簡単に作成することができます。他のレポーティング製品とは異なり、MicroStrategy Report Services の最新のアーキテクチャは、従来の Windows® ベースのレポート ライタが提供する階層バンド型レポートと、新しい Web 指向ゾーン ベース型のレポートをどちらも提供できるように最適化されています。


簡素化されたダッシュボード デザイン

ビジネス ユーザは、追加設定なしで使用できるダッシュボード テンプレートとツールバーを使用し、パネル内のオブジェクトをインテリジェントに配置して、効果の高いダッシュボードを素早く作成できます。プログラミング スキルは必要ありません。さらに、パワー ユーザであれば、ダッシュボード テンプレートを使用したマルチレイアウト ダッシュボードを作成したりカスタマイズすることができます。


大量のエンタープライズ レポートの生成

パーソナライズされたレポートの 1 時間当たりのスループットが 80,000 という実績を持つ MicroStrategy は、レポートを Web、ネットワーク プリンタ、E メール、ファイル サーバ、ポータルなどの任意のチャネルに配信します。


複数データ ソースの情報へのアクセス

MicroStrategy Report Services のスコアカード、ダッシュボード、およびエンタープライズ レポートは、事実上あらゆるソースのデータ、または複数の異なるデータ ソースの組み合わせから得られたデータを使用できます。これらのデータ ソースとしては、リレーショナル データ ウェアハウス、トランザクション対応データベース、オペレーショナル データ マート、SAP® Business Information Warehouse(SAP BW)、さらにはフラット ファイル(カンマ区切りファイル、Excel ファイルなど)があります。SAP® などの ERP アプリケーションや他の運用システムのデータを使用する人事アプリケーション、財務アプリケーションから、サプライ チェーン アプリケーションに至るまで、MicroStrategy は、さまざまな企業のデータ資産を活用して、ビジネスの全体像を提供します。


マルチタブ レポート ブック

複数のレポートを分析しやすいように 1 つのマルチレイアウト ドキュメントに統合することができます。各レイアウトには、さまざまな情報ソースからアクセスされるデータから成る 1 つのドキュメント、ダッシュボード、スコアカード、またはエンタープライズ レポートが含まれます。ビジネス ユーザは、ステートメント、レポート ブック、またはダッシュボード ブックを素早く作成して、1 つの統合されたドキュメントでさまざまな観点から分析を実行できます。


ピクセルパーフェクト表示およびプリントパーフェクト表示

MicroStrategy Report Services は、インタラクティブで見栄えのよい画面表示を持ちつつ、何百ページにもわたる精密に書式設定されたレポートを印刷するために必要なプロパティもすべて保持するレポート定義を提供します。ユーザは、ピクセルパーフェクトな書式設定を持つ PDF ドキュメントに目次や透かしを追加することができます。ビジネス ユーザは、1 回のクリックで、Portable Document Format(PDF)、Flash スタンドアロン ファイル(MHT)、HTML、または Excel 形式のドキュメントを生成できます。


ステートメントおよびレポート ブックの作成

MicroStrategy 9 では、独立したドキュメント デザインを 1 つのドキュメント ブックにまとめることができます。ブック内の各ドキュメントは、異なるペースで個別に管理できるため、ユーザは重要な情報を簡単に開発および管理できます。


OLAP の調査分析

MicroStrategy Report Services は、引き続き OLAP 分析の調査機能を採用しています。ユーザは、ドリル アクロスしたり、非定型アトリビュート グループおよびリストを作成することができます。ヒート マップを使用すると、ユーザが自分で KPI(主要業績評価指標)をフィルタしたり、エレメントを追加または削除して、さまざまな観点で情報にアクセスできます。


MicroStrategy 以外のデータへのリンク

ダッシュボードは、MicroStrategy 以外のデータも表示できるようになりました。たとえば、ダッシュボード自体に、株式ティッカー、リアルタイム情報、外部レポートなどを表示することができます。RSS フィード、HTML コンテナ、メディア ウィジェットなどを含めることで、ダッシュボードのルック アンド フィールや情報提供能力を高めることができます。


AJAX および Flash ダッシュボード上の Flash ビジュアリゼーション

AJAX または Flash モードでダッシュボードを表示するフォーマットを作成できるようになりました。Bubble Grid、Data Cloud、Date Picker、Fisheye、Graph Matrix、Heatmap、Media、RSS、Microchart、Weighted List Viewer などのウィジェットを DHTML モードと Flash モードの両方で表示できます。


レポートから直ちにドキュメントを作成

MicroStrategy Report Services では、ドキュメントやダッシュボードを既存のレポートから直ちに作成できます。これらは、ドキュメントにグリッド/グラフとして表示されます。また、基礎となるレポートに [Page-by] などのデータ操作が存在する場合は、それらの操作が自動的にドキュメントに適用されます。