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MicroStrategy SDK

主な拡張 | 機能 | 利点 | 利用可能なスタータ キット | FAQ

MicroStrategy SDK 製品の機能

開発者による開発者のためのオープン API

MicroStrategy BI プラットフォームは、J2EE、.NET、XML、JSR168、WSRP、SOAP、Adobe Flex、COM などの業界標準に完全準拠する BI 業界の最も完全で包括的な API を備えています。開発者は、このオープン API を使用して、MicroStrategy BI プラットフォームの機能にアクセスしたり拡張することができます。すべての BI 機能にわたる数千もの API メソッドおよびプロパティを使用して、アプリケーションをカスタマイズしたり、企業のアプリケーション ポートフォリオを構成する他のアプリケーションと統合することができます。MicroStrategy プラットフォームの API は極めて多岐多様です。すべての MicroStrategy 製品は、この API を使って構築されています。


シームレスなプラットフォーム拡張および再利用を実現するためのオブジェクト指向レイヤ型アーキテクチャ

MicroStrategy プラットフォーム アーキテクチャは、基盤となる通信、アプリケーション、プレゼンテーション、およびレイアウト ロジックを分離する個別の Java オブジェクト レイヤ上に構築されています。このアーキテクチャは、パフォーマンスと再利用性が最適化されたサーフェス レイヤを活用し、さまざまなサードパーティ技術と簡単に統合することができます。

MicroStrategy Web アーキテクチャは、JSP ページと ASP.NET ページの両方を介して基盤となる J2EE 技術を使用して、単一コード ベースからプラットフォームの独立性を提供します。これにより、組織は、任意のオペレーティング システムを使用すると共に、基盤となる J2EE ベースのアーキテクチャの利点を活用できます。このアーキテクチャは単一コード ベースなので、顧客は、ハードウェアやオペレーティング システムに関係なく、最新のアップグレードや問題の修正に直ちにアクセスすることができます。このオブジェクト指向レイヤ型アーキテクチャでは、開発者がカスタマイズすべきオブジェクトを簡単に識別して分離できるため、関係のないオブジェクトや機能への影響を最小限に抑えることができます。これは、組織が MicroStrategy Web のカスタマイズ内容を MicroStrategy プラットフォームの将来のバージョンに簡単にアップグレードできるということです。さらに、MicroStrategy Web SDK の上位にある再利用可能タスク レイヤが可能なすべてのカスタマイズをカプセル化しているため、開発者は、XML、HTML、Web Services などの任意の方法で変更を実現できます。


MicroStrategy Developer Library

MicroStrategy Developer Library(MSDL)には、開発者のために包括的な HTML ベースのドキュメントとリファレンス資料、API のリファレンスとハウツーが用意され、最も詳細な情報にも素早くアクセスできます。次の情報が含まれます。

  • MicroStrategy BI プラットフォーム アーキテクチャを詳しく説明する包括的なドキュメント
  • API リファレンス(入力/出力パラメータ)
  • 数十個のタスク指向サンプル(サンプル コード付き)
  • MicroStrategy BI プラットフォームの最新バージョンにアップグレードするためのツールおよびヒント
  • 外部アプリケーションとの統合のケース スタディ
  • サンプル アプリケーションおよびユーティリティ