Share

ホーム > Software > Development Tools: Object Manager > MicroStrategy Object Manager: 製品機能

MicroStrategy Object Manager

機能 | 利点 | FAQ

MicroStrategy Object Manager 製品の機能

直感的なグラフィカル インターフェース

追加設定なしですぐに使用できます。可能な限り低コストで、重要な情報をユーザに配信し、ビジネス インテリジェンスの提供範囲を拡大します。


影響分析

大きな BI プロジェクトには、多数のオブジェクトで構成される複雑なレポートが存在することが普通です。このようなレポートには変更が必要なことがあり、そのような変更を実動システムに移行する必要があります。したがって、影響分析は、オブジェクトの移行によって発生する可能性があるリスクを管理するために重要です。管理者は、MicroStrategy Object Manager を使用して、依存オブジェクトの変更によるリスクがあるレポート(または他のオブジェクト)を特定できます。この機能は、オブジェクトの変更を移行する際のリスクを軽減するための効果的な方法を設計する場合に特に役立ちます。


移行元と移行先を同期する Project Merge Wizard

多くの BI アプリケーションでは定期的に更新が行われ、その中では、開発中に行われてテストされる変更をまとめて実動環境に移行する必要があります。管理者は、MicroStrategy Object Manager に用意された Project Merge Wizard を使用して、XML ファイルでオブジェクトを移行するルールを設定できます。オブジェクトの実際の移行をピーク時間外にスケジュールして、アプリケーションのダウンタイムを最小限に抑えることができます。


更新パッケージ

複数のオブジェクトに対するどのような規模の変更であっても、スタンドアロン ファイルにバンドルでき、ユーザはいつでも必要なときにインストールできます。環境間のライブ接続は必要ありません。ユーザは、いつでも、どの地域からでも、開発/テスト/実動モード環境間でパッケージをインストールできます。


オブジェクト変更ジャーナル

オブジェクトに加えられた変更は、要件の監査を容易にするために、プロジェクト全体で追跡されます。オブジェクト変更ジャーナルを有効にし、誰がいつ変更を行ったかなどの情報を確認することで、Sarbanes-Oxley などのコンプライアンスを達成できます。