MicroStrategy Enterprise Manager 製品の機能
自動データ収集
データ ローダは、BI アプリケーションに関する使用状況統計を MicroStrategy Intelligence Server から 1 つの場所に自動的に収集します。管理者は、自動エラー処理やユーザ定義のロード スケジュールなどの機能を使用して、BI アプリケーションの使用状況に関する情報をオープンなリレーショナル フォーマットに自動的にロードし、分析に使用することができます。
すぐに使用可能な分析機能
MicroStrategy Enterprise Manager では、さまざまな分析領域に、150 以上のすぐに使用可能なレポートとダッシュボードが用意されています。レポートには、BI システムから取り出されたデータが自動的に挿入され、360 以上のメトリック、115 以上のアトリビュート、115 以上のテーブルを使って個々のレポーティングをカスタマイズできます。レポートとダッシュボードは、ユーザ分析、プロジェクト分析、オペレーション分析、パフォーマンス分析など、BI システムに関する全体的な分析を提供します。
カスタム MicroStrategy レポートおよびダッシュボードを使用した拡張可能なプロジェクト
MicroStrategy Enterprise Manager は MicroStrategy アプリケーションの 1 つなので、MicroStrategy が提供する最善の BI テクノロジーを活用できます。MicroStrategy Enterprise Manager には、何百もの定義済みのレポート、ダッシュボード、オブジェクト、テーブルが含まれていますが、特定のビジネス ニーズに合わせて完全にカスタマイズ可能です。MicroStrategy Enterprise Manager には、パフォーマンスの要件と標準を独自に定義できる柔軟性があります。
更新パッケージ
複数のオブジェクトに対するどのような規模の変更であっても、スタンドアロン ファイルにバンドルでき、ユーザはいつでも必要なときにインストールできます。環境間のライブ接続は必要ありません。ユーザは、いつでも、どの地域からでも、開発/テスト/実動モード環境間でパッケージをインストールできます。
オブジェクト変更ジャーナル
オブジェクトに加えられた変更は、要件の監査を容易にするために、プロジェクト全体で追跡されます。オブジェクト変更ジャーナルを有効にし、誰がいつ変更を行ったかなどの情報を確認することで、Sarbanes-Oxley などのコンプライアンスを達成できます。

